【開催レポート】第30回 キッズチャレンジプログラム「川で遊ぶ、川で学ぶ」第2弾を開催しました

2026.08.11

ライフジャケットを着用し、みんなで元気に集合!

開催概要

2026年8月9日(日)、岐阜県揖斐川町の粕川(かすがわ)にて、第30回キッズチャレンジプログラム「川で遊ぶ、川で学ぶ」第2弾を開催しました。自然の中で危険を学びながら、楽しく遊ぶ術を身につけることを目的とした本プログラムに、年長さんから小学生のお子さまにご参加いただきました。

当日の様子

今回は前回に比べて水量が少なく、流れも穏やかなコンディション。だからこそできる活動を通じて、子どもたちに川の自然と向き合ってもらいました。

はじめに準備体操を行い、川や自然について学ぶショートレクチャーを実施。ライフジャケット着用の重要性や正しい装着方法を学んだあと、実際に川へ入り、体が浮く感覚を体験しました。

ライフジャケットの正しい着け方を真剣に学ぶ子どもたち。

実際に川に入り、体が浮く感覚を体験。

水量の少ない川には天然のプールができており、流れ込みの水の中をのぞくと、鮎やモクズガニなどの生き物を観察することができました。思わぬ発見に、子どもたちからは嬉しそうな歓声が上がりました。

天然プールへの飛び込みジャンプでは、飛び込む前のドキドキ感や、飛び込んだ瞬間の水の冷たさ、全身が水に包まれて景色が一変する感覚を味わいました。仲間のかけ声に合わせて何度も繰り返しジャンプする子、少し慎重になりながらも自分なりの飛び方に挑戦する子など、大人の見守りのもと、それぞれのペースでチャレンジする姿がとても印象的でした。

天然プールでの一コマ。冷たい水に思わず笑顔がこぼれます。

SUP(サップ)での川流れ体験では、自分の順番を待つ、順番でない時は仲間を応援する、自分の気持ちや意見を伝えるなど、普段とは異なる環境の中で友達との関わり方にもチャレンジしていました。

うさぎの冒険が大切にしていること

私たちうさぎの冒険は、活動を通じて得られた「結果」だけでなく、そこに至る「挑戦のプロセス」を大切にしています。今回の経験を通じて、子どもたち一人ひとりが感じたことを自分なりに受け止め、「またやってみたい」という気持ちが芽生えていたら、これほど嬉しいことはありません。

『人を育み、ともに未来をつくる』

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。9月のキッズチャレンジプログラムもどうぞお楽しみに。

活動の後は、みんなでお楽しみタイム。